2010年05月06日

山口市・月輪寺 重源上人の焼き物完成 5日に供養祭(毎日新聞)

 鎌倉時代に東大寺の再興に尽力した重源(ちょうげん)上人とゆかりが深い山口市徳地上村の月輪(がちりん)寺が、高さ45センチの焼き物の上人像を造った。5日に供養祭が開かれる。

 上人は、巨木を切り出すため同地を訪れたが、公衆浴場を造るなどして民衆に愛された。「過疎に悩む地域のシンボルに」と、市内の陶芸教室に制作を依頼した。

 焼き上げた指導員の竹重康弘さん(68)は「優しいお顔に仕上がりました」と満足げ。没後800年以上たっても親しまれる上人も、きっとあの世でにんまり?【中尾祐児】

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posted by ヤハギ タケハル at 10:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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